社長のつぶやき
チャリティー餅つきぜんざい会 太宰府天満宮崇敬会
2012年1月16日
表題にも書かせていただきましたが、チャリティー餅つきを毎年1月に行っています。
今年は1月15日に開催されましたが、昨年は雪も吹雪くとても寒い日でした。今年は晴天。
弊社と本社の別府梢風園は毎年全員参加を目指して餅つきに参加しています。
今年も、例年通り工事課長であり役員の秋山さんの長女・次女の参加もあり、大いに賑わいました。
いつも餅丸め役の姉妹も、餅をついてくれたので私達はヘトヘトにならずに済みました。
例年、筑紫ガスさんがガスコンロ系を持ってきてくれたり、弊社は升で餅米を計って蒸す「計量の番人」「火の番人」です。
いつも通りのポジションをそれぞれがこなしながら、チャリティー餅つきは進みます。
結局、2,620杯(約60万円)が寄付として集まったそうです。
以前は、阪神大震災やスマトラ沖地震、中越地震など様々な災害義援金に寄贈されたり、少年少女音楽合唱団や福祉施設に寄贈されたりしていると聞いております。今年は東日本大震災の方へと回ることとなると思います。
私達のような者のチャリティーが、世の為人の為になることもそうですが、そういう気持ちや出来事を忘れないためにも続けていくべき活動だと思います。
そして何より、近代社会で少なくなりつつある「餅つき」という文化や「まちの活気」に必要な行事だと考えさせられました。
来年は何回つこうかなぁ・・・




















