社長のつぶやき
日本青年会議所 福島原発災害
2011年11月29日
日本青年会議所メンバーが行う今年最後のJC議連懇談会
原発災害と直面する福島県のこれからの課題について
~地域の最前線でJC活動を通して直面するこれからの課題~
11月29日 東京の衆議院会館の会議室にて執り行われました。
JC所属の国会議員(JC議連)や福島ブロックの理事長様方に集まって頂き、現状と課題、要望を出す非常に重要な会議となります。
三島JCの細野大臣を筆頭に、民主党の楠田大蔵先生(つくしJC:筑紫野市)、自民党の小泉進次郎先生(横須賀JC)、みんなの党の山内康一先生が代表世話人を務めて、復興や課題について熟議を重ねます。
最近、メディアで放送される原発災害の内容も薄れてきている中、現地の方々は短期から中期、中期から長期への復興支援策を今か今かと待たれていることと思います。
現状で、私達はメディアや記事からしか知ることの出来ない現状を、今回被災地で活動をする方々からの声を聞く事で、改めて背筋を伸ばして考えていくべきだと思いましたし、長期的な視野での復興支援を行っていかなければならないと感じました。
仕事を行う上で、人と人の繋がりがあるように、同じ日本人である以上、自分たちのこととして考えていく必要があります。
少しでも皆様の目に触れて、改めて考えてほしいのでブログに書かせて頂きます。
ボランティアでも物的支援でもいろんな形での応援は可能だと思いますので、皆様心の中にとどめて頂ければ幸いです。


















