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社長のつぶやき

博多の伝統 山笠

2011年7月4日

博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)とは福岡県福岡市で毎年7月に開催される700年以上の伝統のある祭です。

博多祇園山笠の起源については諸説あるが鎌倉時代の1241年(仁治2年)に博多で疫病が流行した際、照天寺の開祖であり当時の住職である聖一国師(円爾)が町民に担がれた木製施餓鬼棚に乗り水を撒きながら町を清めてまわり疫病退散を祈祷したことを発祥とするのが通説である。

安土桃山時代
、島津氏と豊臣氏の戦いにより博多の街は焼け野原となったが豊臣秀吉が帰国の際、博多の街をいくつかの区画毎に「」(ながれ)として組織化し復興を行った(太閤町割)。この「流」が博多祇園山笠のグループ単位の発祥である。戦後の一時期、13流に増えた時期もあったが現在の「流」は恵比須流大黒流土居流東流西流中洲流千代流の7流である
歴史的なお祭りが近づき、博多の街も活気づいてきました。


私の友人も様々な流れに参加していますが、勇猛果敢な猛者どもばかりで臆病な私には見ているだけで元気が出ます。

今は、街中に展示されていますので目にしますが、当日は人の多さでこんなにハッキリ見ることできないですから・・・

ブログをご覧頂いている全国の方々に見てもらえてることを考えて、画像を撮影してきました。


7月の博多は活気づいておりますので、皆様是非福岡市へお越しになってみてください。

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