HOME > 太宰府天満宮 曲水の宴

社長のつぶやき

太宰府天満宮 曲水の宴

2012年3月6日

毎年3月恒例の太宰府天満宮「曲水の宴」が行われました。

毎年、これでもかっっていうくらい人はいますが、「今日はこの雨だし、そんないないのかも・・・」

とても甘い考えでした。

雨の降りしきる中、皆さん傘をさして着座して見ておられました。席も埋まり、見ることができなくても雨で足早に去る人目当てで大行列の出来上がり。

こんな時代だからこそ、歴史や文化、伝統を学んで繋いでいくことが必要だなと改めて感じました。

知らない人のために補足ですが・・・

「曲水の宴」とは・・・
流れてくる盃が自分の前を通りすぎないうちに詩歌をつくり、盃を戴く平安時代の宮中行事を再現する祭事です。
起源は中国「秦」時代とされ、清らかな水の流れに、盃を流して禊祓の儀式として行われたのが始まりといわれています。
晋の永和9年(353年)3月3日中国蘭亭にて催された宴が、現在の形として伝わっています。
日本では、日本書紀に485年曲水の宴が行われ、又続日本書紀には728年聖武天皇が宴を催したとあり、古くより宮中を中心に行われていたことを知ることができます。
道真公も宇多天皇寛平2年(890年)3月3日宮中での曲水の宴に参宴し、 「風光になげうち渡りて 海濱に臥せりき 憐れむべし 今日佳辰に遇ふこと 近く臨む桂殿 廻流の水 遥かに想ふ 蘭亭 晩景の春 (以下略)」 と中国蘭亭に想いをよせる詩歌を詠じられたことがありました。
太宰府の地では、「天満宮安楽寺草創日記」に天徳2年(958)3月3日大宰大弐小野好古が「宮中での道真公の往時をしのび始める」と記されています。

 

毎年、つくし青年会議所として地元のため、世のため人のため・・・と行動することが評価され、理事長と他2名が曲水の宴に出演させて頂いております。

私はいつ出演させてもらえるかなぁ・・・

社長のつぶやき一覧に戻る

お問い合わせはコチラから

展示場案内

ガーデン(ガーデニング)プランをイメージして頂きやすい様々なエクステリアアイテムを展示しております。

いい庭の日

社長のつぶやき

ガーデン&ギャラリー千年翠の社長が日々つぶやきを綴ります。

福岡の社長.TV

福岡の社長.TV 番組絶賛放映中です!

スタッフブログ

エクステリア・ガーデン(ガーデニング)のことから日常まで笑顔あふれるブログをお届けします。

ガーデンギャラリー千年翠(せんねんのみどり) 社長 別府大輔

ガーデン&ギャラリー千年翠は、先人たちが造ってきた庭園のよいところを受け継ぎながら、デザインや機能性は現代のライフスタイルに合わせ生活空間をより快適にするエクステリア・ガーデンを創ります。

携帯サイトはコチラから

リフォームガーデンクラブ

タカショー リフォーム ガーデン クラブは、全国の庭のプロフェッショナルネットワークです。庭やガーデニングに関してのお悩みやご要望は何でもお聞きします。