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社長のつぶやき

羽子板

2011年11月20日

室町時代の文献「下学集」に「正月に羽子板を用いた」という記述があり、これが文献における羽子板の初見だと言われる。

胡鬼板(こぎいた)とも呼ばれ、羽子板で突く羽根を胡鬼子(こきのこ)と言い、蚊を食べる蜻蛉に似せて作られていた。

当初は羽根突きの道具として用いられたが、徐々に厄払いとしても使われるようになり、魔除けとして正月に女性にあげる習慣もこのころ出来たとされる。
江戸時代に入ると、歌舞伎役者などをかたどった押絵羽子板が流行し、元禄期以降になると、遊びの道具として定着した。

井原西鶴の「世間胸算用」に、正月に羽子板が江戸の市場で他の正月用の玩具と共に売られていたという言及がある。

その後種類が増加し、金箔、銀箔を施した高級品も現れ、幕府が華美な羽子板の販売を禁止したり、製造について制約を課すなどの干渉をすることもあった。近代から現代における羽子板は、運動用、遊戯用に主眼を置いており、かつての儀式的な道具としての要素は失われている。現代では東京の伝統工芸品に指定されている。
 
 

・・・とされております。

知ったかぶりをしていた羽子板に謝りたいと思います。

いろんな種類がございましたし、作品に目を奪われました。


12月18日の次の休みまで突っ走るぞぉー!

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