HOME > 伝統技術 枯山水 光明寺

社長のつぶやき

伝統技術 枯山水 光明寺

2011年7月5日

お客様の自宅に立ち寄った後、太宰府天満宮の施工現場を確認するため太宰府市に向かいました。
コンビニで他県から来た方に、「太宰府は天満宮以外に観光する場所はありますか?」と聞かれました。

「天満宮の横に有名な作庭家が手掛けた光明寺というお寺があります(要拝観料)」
作庭家の重森三玲先生が手掛けられたおり、勉強のため何度も足を運びました。


石組や苔を島と大陸に見立て、水を表す白砂が東から西へ流れて大海となる
風景を演じている。<一滴海の庭>と名づけられている。

四季折々の美しさに彩られる光明寺は、枯山水の石庭、苔寺としても知られています。
前庭の石庭は、釈迦、文殊、普賢の三石を主態として、15個の石を”光”という文字に配した「仏光石庭」です。

 裏庭は、白砂を大海原に見立て、石組みと苔を、島と大陸として表しています。天神様の渡海をテーマにして作られ「一滴海庭」と呼ばれています。初夏の緑がまぶしい時期には苔に映え、秋の紅葉の時期には、赤色に燃える光明寺の庭園です。




時代の流れだったり、気候条件(現在の建築物とマッチしにくい)もあり、こういったお庭をご自宅に造ることは稀になりました。

しかし、造園や外構、エクステリアも含め日本でお庭や建物周りを扱うにあたって、この技術を知ってる者が手掛けた完成度と知らない者が手掛けた完成度では全く違ってきます。

最近は土木屋さんや造園技術がないまま独立された会社さんと競合することも多いですが、お客様から選んで頂ける理由はここにあるのかもしれません。

「金額のみ」の判断であれば選んで頂けないのかもしれません。

ただ、安い買い物ではありません。「今後の憩いの場」としての出資だから、キチッとしたところにお願いしたいのだと思います。

弊社では、現地打合せやお施主様毎のご要望に対するご提案、安心・安全な施工管理、アフターフォローまでやらせて頂いてます。Nanの木さんでお茶を飲みに来る際には、スタッフの仕事ぶりを見てあげてください。

社長の私が言うのは変ですが、店長の長井も営業の今井もイキイキと仕事をしております。

現場サイドではもっと元気な天野が、東区、西区、宗像、前原と飛び回ってます。



伝統的な技術を持ち合わせた施工会社として、千年翠のモデルガーデンやご要望あれば別府梢風園の社庭をご案内致しますので、スタッフまでお声がけください。

社長のつぶやき一覧に戻る

お問い合わせはコチラから

展示場案内

ガーデン(ガーデニング)プランをイメージして頂きやすい様々なエクステリアアイテムを展示しております。

いい庭の日

社長のつぶやき

ガーデン&ギャラリー千年翠の社長が日々つぶやきを綴ります。

福岡の社長.TV

福岡の社長.TV 番組絶賛放映中です!

スタッフブログ

エクステリア・ガーデン(ガーデニング)のことから日常まで笑顔あふれるブログをお届けします。

ガーデンギャラリー千年翠(せんねんのみどり) 社長 別府大輔

ガーデン&ギャラリー千年翠は、先人たちが造ってきた庭園のよいところを受け継ぎながら、デザインや機能性は現代のライフスタイルに合わせ生活空間をより快適にするエクステリア・ガーデンを創ります。

携帯サイトはコチラから

リフォームガーデンクラブ

タカショー リフォーム ガーデン クラブは、全国の庭のプロフェッショナルネットワークです。庭やガーデニングに関してのお悩みやご要望は何でもお聞きします。