2026年01月06日
2026年
新年明けましておめでとうございます。
旧年度中は多くのお客様にご愛顧を賜り誠にありがとうございました。
本年度も何卒宜しくお願い申し上げます。
毎年、1月1日に太宰府天満宮 西高辻宮司・最高顧問への新年御挨拶のお時間をいただき、昨年度の振り返りや新年の抱負・動向などをお話しする機会をいただいております。この時間を迎えると新年が明けたと実感するのは私だけかもしれません。
仕事始めで、「凡事徹底」と「育」という本年の指針を話しました。
凡事徹底とは言葉の通り、「当たり前のことを徹底的に行う」こと。
すなわち、お客様への提案資料や打合せ、工事、アフターに関する業務の中で、「マナーやルール、準備や工夫、出来栄え」などのお客様に喜ばれる・選ばれる企業として、一つひとつを見直して遂行したい旨の意味を込めました。
また、「育」とは「自身の成長」という個人的部分と、「社員間・後輩を育てる(成長させる)」という意味を込めています。自分自身がこのままで良い訳ではなく、他人を成長・育てるためには自分自身も育たなくてはなりません。
4月には2名の新入社員が入ってくることを考えると、先輩社員として恥ずかしくない知識や経験を有していることが望ましいと思います。
私自身も同様に先を見る目を養い、目の前のことを疎かにせずに過ごす2026年度でありたいと考えています。




