かつて柳川藩主だった立花家の御屋敷を今も守り続けている「御花」
屋敷の全敷地7,000坪が国指定の文化財となっております。
100年以上前に作庭された「松濤園」は池泉庭園として、多くの松が配植されています。
この度、松濤園の松管理作業のご依頼をいただき着手しました。
次の100年先により良い状態を残すために、枝透かしや芽摘み、古葉落としを行います。
外国人観光客は作業を見るのが好きなようで、足を止めて写真に撮られていました。
職人は1ヶ月間柳川に滞在し、樹勢や樹形が整うよう気持ちを込めて作業にあたります。