社長ブログ

2026年02月09日
太宰府天満宮アートプログラムvol.12

30歳を超えるまでアートに関心がなかった私にも、いつしか関心から興味をもつようになったことは今でも忘れません。

半ば強制的に美術館や博物館を巡った30代。
皆がどの様に拝観しているかを見渡し、まず最初に学びました。
多くの疑問はいまもそのままですが、自ら足を運ぶようになりました。



私たちの仕事はアートにも似た部分があります。
「流行しているから」ではなく、用途やお客様のご要望によるもの。
また、提案するプランナーの技術・知見的幅によって異なります。


私は感性を大事にするタイプであり、見たもの聞いたものをまずはそのまま自分の中にしまって咀嚼する癖があります。それは他人が発するメッセージを受け止めてから全てが始まると思っているからです。


今回の「菊畑 茂久馬 展」はフライヤーの時点で興味を掻き立てる何かを感じて、太宰府天満宮に立ち寄った際に行ってみようと思った作品展でもありました