社長ブログ

2024年05月11日
選択するということ

現在、公共工事や民間工事・個人工事でスタッフが出払っており、久しぶりにお客様を受け持って担当者としての外構工事打合せをしています。

お客様のご要望と担当者としてのご提案を紡いで図面化して、工事着手・完成・ご満足いただくまでの道を歩んでいます。

図面やカタログで理解しにくい点は、次回までの課題として持ち越しにしたり、サンプルを取って実際見て・触ってもらったり、満足のいく外構工事にしていただきたい一心でいます。


表題に書いた通り、様々な場面で選択するケースに出くわします。
商品でいづれかを選択すること。
それ以前に、工事内容で選択すること。
また、それ以前に弊社で工事を行うかを選択すること。
また、それより以前に毎日何かを選択して行動しているということ。

着ていく洋服や、食事、行動一つひとつに選択肢がある。
でも時には、選択した方向が間違っていたり、困難な道を選ぶケースもある。

そんな選択を絶対に間違えないということはあり得ない。
でも、選択を間違うことを減らすことはできる。
間違った選択だったとしても、乗り越えることはできる。

自分が選択した意図や根拠を大事にして、前向きに進んでいきたい。
私を選択してくれたお客様には満足してもらいたい。
そういう気持ちで仕事が続けられることに感謝しています。

本日、西日本短期大学の緑地環境学科の学生26名と企業説明会のお時間をいただきました。社会人という未知の世界に飛び込もうとする学生に、どんな社会人生活をしたいかを問うと、「ああしたい、こうしたい」と夢を語ってくれた。
何か私まで気持ちよくなれた時間でした。