社長ブログ

2020年05月25日
いま自分に出来ることの模索

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、社業や私生活への影響が大勢出ている。 社業として、受注を受けている内容に対して正確な施工を行うことはもちろん、地域で業を営んでいることを感謝して地域発展につなげる。

 

しかし、今は一概にそうも言えない。 まずは、感染拡大の防止である。 所属する青年会議所の役職者として、福岡県全域のことを考えなければならない。 今回は、福岡県社会福祉協議会へ物資支援を行い、県内60ヶ所にある各市町村の社会福祉協議会へ必要なものを分配していただく。それは、マスクは足りているけど消毒液がない地域もあれば逆もあり得る話である。 しかし、青年会議所の力だけでは到底県内全域に多くの物資を配布できなかった。 そのため、1月に包括連携協定を締結した国際ロータリー第2700地区の灘谷ガバナーに相談・協力を仰ぎ、両団体で事業費を出し合い物資の購入を行った。

 

事業費とは、会員からの会費であるため会員の総意を得る必要があったが、福岡県が元気を取り戻すことに使用する目的のため了承を得た。 現在、飲食業や観光業など多くの業種が経済打撃を受ける中、医療従事者や保育所関係などコロナウイルス最前線で闘う方々がいる。

   

そうした、私たちでは出来ないことをやってくださっている他業種があることを忘れてはならない。 利他の精神をもつ国民が多くいることが少しでも励みになればと願っています。