社長ブログ

2024年01月15日
令和6年能登半島地震

年始に「令和6年能登半島地震」によりお亡くなりになられました方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災されました全ての方々にお見舞いを申し上げます。また、これ以上に被害が拡大しないようお祈り致します。

私自身大きな災害に直面した経験はないものの、東日本大震災での炊き出し活動をはじめ、熊本地震や北部九州での豪雨災害など様々な災害ボランティアで復旧活動をさせていただきました。

災害支援の一環で必要な物資支援を集めて運んだり、運んだうえで作業したり、炊き出ししたり。その都度、人の温かさにも触れましたし甚大な被害状況を目のあたりにもしました。その際に、「これまで当たり前だった景観や自然、商業や暮しなどが一変した・・・」と耳にしました。

今回、自身で何が出来るかを問いましたが、やはり「物資支援」と今後必要になる「義援金」であると思います。

物資支援に関しては、年始に物資を集めてお送りしました。
今回、太宰府天満宮で崇敬会青年部主催の「チャリティー餅つきぜんざい会」の集まった基金を能登半島地震の「義援金」とする旨で決定しました。

まだまだ予断を許さない状況であると思いますが、国内外からの支援が早く手元に届き、私たちの出来る限りの行動が、ほんの少しでも役に立てば幸いです。