社長ブログ

2018年12月25日
春日市広報誌 RWC2019キャンプ地誘致

さかのぼる事、6年前。
つくし青年会議所で2013年のまちづくり系の委員長を拝命したのが2012年8月のことだった。

何をどうしたら、このまちが活気づく事業が行えるかを日々考えていました。
その時、筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市にそれぞれ1チームずつ少年ラグビーチームがあり、実は全国優勝するほどのチームが2チームもあることを知りました。
そして、2013年の筑紫高校は東福岡高校を倒せるほどの実力を持っていました。

「ラグビーが盛んなまち」として、一般市民にも浸透させれば・・・
ラグビーワールドカップ2019が日本で開催される際に、福岡も試合会場に誘致しやすい。
その時に、筑紫地区にキャンプ地誘致ができれば、この子供たちへの刺激になり、誇りになる。

時は経ち、2015年RWCイングランド大会。五郎丸フィーバーとも呼べる、日本チームの大健闘。
まさしく、時は満ちた。
春日市でのキャンプ地誘致を実行するために署名活動からスタート。
ホテルや練習場、プールなどのサブ施設も調べた。

その動きもあり、アイルランド・フランス・カナダが春日市でキャンプをしてくれた。
実現するかなんて、全く解らなかったが、夢は努力すれば実現すると感じた瞬間だった。

春日市のはからいで、福岡市在住の私にも広報誌を送ってくれた。
無性に嬉しくて、頑張ってよかったと思い、一人で感動した。